イタリアン食材といえば輸入チーズ
イタリアン食材といえばチーズを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
事実、日本国内には様々なチーズがイタリアから輸入されています。
最もポピュラーなチーズであるモッツァレラは、豆腐によくたとえられるほど人気の高い食材です。
淡白で軽い酸味と甘味が特徴のチーズです。
加熱すると、とけて糸を引く性質があります。
ピザなどでよく目にする方も多いでしょう。
高級なチーズとしてはパルミジャーノ・レッジャーノが有名です。
イタリアン食材の愛好家から人気が強く、日本国内にも近年になって盛んに輸入されるようになりました。
700年以上も前から同じ製法で作り続けられており、超硬質チーズの最高級品とされています。
ワインとの相性が抜群のチーズです。
世界3大ブルーチーズの1つに数えられるゴルゴンゾーラも人気の高いイタリアン食材です。
ロンバルディア州の原産で、日本では輸入チーズとして幅広い支持を得ています。
塩味が強く、クリーミィーな味わいが特徴で、パンの付け合せや、野菜のディップ、オードブル用の食材として用いられます。
この他、お菓子作りや、デザートに使うチーズとして、リコッタ、マスカルポーネなどが挙げられます。
いずれもクリームなど甘みのある味付けと相性が良く、ティラミスなどケーキ作りに最適な食材です。
乳種は牛乳で、日本のスーパーなどでも見かけることができます。
チーズは地方ごとにもオリジナルの製法があり、非常に奥の深いイタリアン食材といえるでしょう。